| 関団連読売旗(2026/5/17) | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 計 |
| 牧の原ジュニアーズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 6 | ||
| 幕西ファイヤーズ | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 5 |
前回の関団連で惜敗した強敵・幕西ファイヤーズさんとのリベンジ戦。
初回に主力選手が負傷交代するというピンチに見舞われる。
選手たちは、キャプテン・SH君を中心に気迫のプレーと声で反撃の機会をうかがいます。
運命の最終回(5回表)
「持ってる男」TY君の四球を足がかりに、
泥臭い走塁とキャプテンのタイムリーで1点差に肉薄。
なおも2死2塁、打席には前日にフェンス直撃弾を放っている5番・TH君。
あっという間に追い込まれるも、3球目、高めの失投を逃さず捉えた打球は、
右中間を真っ二つに破る同点タイムリーツーベース!
歓喜、歓声、ベンチのボルテージはイケイケムードで最高潮!!!!!
この熱狂の中、一人静かにプレッシャーと戦う男・・・・6番:OS君。
何度も修羅場をくぐり、失敗の苦しさも知る男。
勝負の女神が微笑みます。
緊迫のフルカウントから鋭く振り抜いた打球は、
歓声渦巻く右中間へと転がる渾身の勝ち越しタイムリーツーベース!
重圧に打ち勝った劇的な一撃で、ついに試合をひっくり返しました!!!
その裏、1点リードながら2死3塁。
一打同点の緊迫した場面。
放たれた打球は、強烈なピッチャー返し・・・、
差し出したグローブに打球が収まりゲームセット!!!
湧き上がる歓喜、歓声、そして涙。
前回の敗戦で男泣きをした監督に、
選手たちは最高の勝利をプレゼントしてくれました!
(追伸)
今回惜しくも試合に出られなかった選手たち、
次回はこの緊張感の中で活躍できるよう、また一緒に頑張っていこう!
【強豪さん 東京ドームで 会いましょう】
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